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御茶ノ水の魅力
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ハミルトンインお茶の水のある神田御茶ノ水地区は、東京駅から二駅と東京の中心部に位置していながらも随所に江戸下町情緒を色濃く残しており、毎回さまざまな発見があります。このページではそんな御茶ノ水の魅力をご紹介いたします。

“御茶ノ水”の名前の由来
昔、今の駿河台辺りに高林寺という禅寺があり、寺の庭から湧き出る水を、時の将軍徳川秀忠公に差し上げたところ、大変気に入り毎日お茶を飲むときの水として使用するようになりました。そのことからこの辺りを御茶ノ水と呼ぶようになりました。
詳しくはJR御茶ノ水駅(お茶の水橋口)前交番横に詳しい説明書きのある石碑があります。
JR御茶ノ水駅お茶の水橋口前交番横
ホテルより徒歩10分
湯島聖堂

徳川五大将軍綱吉は儒学の振興のため湯島の地に聖堂を創建しました。
その後、世にも名高い「昌平坂学問所」を開校。しかし明治維新に伴い、廃止され代わって文部省が置かれるようになりますが、廃止後も東京師範学校、東京女子師範学校が設置され、今の筑波大学、お茶の水女子大学へと発展し、近代教育発祥の地としての栄誉を担いました。
ホテルより徒歩9分
聖橋
昭和3年完成。橋の名前は橋の対岸にある湯島聖堂とニコライ堂(東京復活大聖堂)の“聖”をとってつけられました。独特な形とJRと地下鉄丸の内線との複雑な立体交差で神田川有数の名所となっています。反対側のお茶の水橋から見るとよくわかります。
JR御茶ノ水駅聖橋口横
ホテルより徒歩7分
神田川
あの南こうせつの歌でも有名な川。今となっては普通の川ですが、幾多の青春を見守ってきました。
ホテルより徒歩7分
神田神社(神田明神) 
天平2年(西暦730年)創建で1300年近い歴史を持つ神田の代表的神社。天慶の乱で敗れた平将門公が祀られていることでも有名です。
江戸時代から「明神様」と呼ばれ、縁結びの神様として親しまれてきたそうです。二年に一度五月に神田明神祭りがあり毎回多くの観光客で賑わいます。
ホテルより徒歩12分
ニコライ堂(日本ハリストス正教会)
明治24年に7年かけて完成。名前は東京に日本ハリストス正教会を樹立したニコライ神父に由来します。かつては東京のランドマークとして多くの見物人が後をたたなかったようです。独特の外観で天気のいい日などはスケッチに来る人も多く見受けられます。
ホテルより徒歩5分
湯島天満宮(湯島天神)
学問の神様として知られる菅原道真が祀られていることで有名。毎年多くの受験生の皆様が合格祈願に訪れます。
千代田線湯島駅徒歩3分
それぞれの物語をもつ坂達
御茶ノ水界隈のみならず昔の江戸界隈はユニークな名前の坂が多く存在します。その一つ一つに物語があるそうです。例えば、観音坂、幽霊坂、男坂、女坂、紅梅坂、妻恋坂・・・
ホテルより徒歩1分〜20分